自転車交通安全教室がありました。
今日、自転車交通安全教室を行いました。スタントマンの方が実際にあった事故の様子を再現し、事故の衝撃や怖さを身近で感じることができました。

「交通安全を守れていると思う人」の問いかけにたくさんの生徒が手をあげています。

時速40kmで走る車が、人形をのせた自転車をはねました。想像よりもはるかに大きな音がして、人形は遠くへ飛ばされました。生徒たちは事故の怖さを改めて感じていました。

見通しの悪い交差点から、自転車が出てくる危険な状況です。

左右のたしかめ方が十分ではなく、車にはねられてしまいました。


生活・安全委員の委員長と副委員長も、正しい自転車の乗り方を考えながら挑戦しました。二人とも事故を起こすことなく横断歩道を渡ることができました。

ヘルメットを正しくかぶった自転車と、ヘルメットのあごひもを締めなかった自転車が衝突しました。正しくヘルメットをかぶることが大事ですね。

生徒のみなさんは、自転車に乗るときのルールや、安全に気を付けるポイントなどをわかりやすく学ぶことができました。
①ルールを守れば、ルールがあなたを守ってくれる。
②自転車は車両の仲間。
③自転車は、被害者にも加害者にもなる。
今日習ったこの3点を忘れず、明日からも事故のないように気をつけて登下校してください。